胃もたれやお腹の張りに横隔膜?頭?杉並区荻窪で偏頭痛・低気圧頭痛の整体なら身体調整かわしま

2019/09/14 ブログ

こんにちは、荻窪の整体院身体調整かわしま代表の川島です。

 

当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログでは健康のことであったり頭痛の事についてお伝えしております。

 

今回は胃のもたれや、お腹の張ったりといったことと横隔膜や頭との関係についてお話さしていただきます。

 

横隔膜についてですが横隔膜は、上にある心臓と肺と下にある肝臓や胃などを区切っている膜というか筋肉になります。

 

横隔膜は腹式呼吸で有名なところですよね。

 

横隔膜と肝臓と言わほとんどつながっていると思ってください。

 

また食堂は横隔膜を貫いて胃のほうに行きます。

 

この横隔膜は息を吸うと下へ下がります。

反対に息を吐くと上へ上がります。

 

頭も息を吸うと横に広がります。

反対に息を吐くと小さくなります。

 

今は頭の状態が息を吸ったままの状態で大きくなっている人が多くいらっしゃいます。

 

この状態は横隔膜が慢性的に下がったような状態になります。

 

横隔膜が下に下がるので胃と肝臓をまたその下の内臓が下へと圧迫されます。

 

こうなると胃も圧迫されているので、胃もたれが起こったりしやすくなります。

 

逆流性食堂炎も横隔膜に関係します。

横隔膜が下に下がると食道を通す穴を狭くします。

 

こうなるとご飯を食べた後とか横になったりすると、食べたものが上に逆流してくるような感じになりやすくなります。

 

下がっている横隔膜を上にあげる必要があります。

 

そこで出てくるのがやはり頭になります。

 

先ほどお伝えしたように頭が小さくなると横隔膜は上に上がります。

 

この作業が必要になってきます。

 

もちろん手技で横隔膜にアプローチしつつも、頭の施術が必要になってきます。

 

胃がどうしても辛い時は仕方なく対症療法でお薬をもらったりもしつつも、同時に体質改善にも取り組んでみませんか?