マスクと頭痛の関係について杉並区荻窪で頭痛・自律神経の整体なら身体調整かわしま

2020/06/17 ブログ

今回はマスクと頭痛の関係についてお伝えしていきます。
 


マスクをしていて頭痛がする場合には、整体で改善すのでしょうか?
 


はい、整体で充分にお役に立てます。


その理由をお伝えする前に、まず巷で良く言われている原因と、私の考える対処法と、どんな整体をするのか、ついて書いていきたいと思います。



まずマスク着用によって、頭痛が悪化する原因を3つ挙げていきます。

 

 

その①

酸素不足(酸欠)

常にマスクをしていて、マスクの中の空気を吸っていると二酸化炭素が多くなります。


この二酸化炭素が多く含まれた空気を吸うことで酸欠気味になって頭痛が起こります。



すぐ出来る対処としては、マスクを外してできれば屋外で深呼吸をすると改善するケースもあるようです。
 


 

 

その②

マスクのゴムによって、側頭部の筋肉に負担がかかってしまう。



側頭部の筋肉は顎に関係していて、マスクのゴムによって負担がかかると、首のコリや肩こりの原因となります。

常にそのような状態になっていると、緊張型頭痛の原因になるということです。

セルフでできる対処としては、両手で大体人差し指中指薬指の3本の指で、顎の筋肉や、耳の上の筋肉を、30秒から1分ぐらいマッサージしてみると良いでしょう。

 

 

 

その③

マスクの中の温度上昇



冬にマスクをすると暖かいですよね。
これから夏になるのに、常にマスクをしているとマスク内の温度は簡単に40度以上になってきます。

熱中症の症状以外では、温度が高くなって血管が拡張することによって、頭痛が起こると考えられています。

対処としましては、マスクをしないと言う事はなかなか難しいので、感染の少ない場所ではマスクをできるだけ外すといった対処が必要です。

あとマスクをしていると、水分摂取量が減る傾向にあるので、熱中症対策としてこまめに水分を摂取しましょう。


 

 

予防(整体)について
 

まず、酸素不足でマスク頭痛になる人、マスクをしていても頭痛にならない人。

 

この違いはなんでしょうか?

 


呼吸の深さでしょうか?

筋肉の硬さ?

腹式呼吸が出来ていないから?

 

もちろんそういった要因もありますが、

 

当店では、頭の硬さと大きさだと思っています。


頭が様々な要因でパンパンに硬く、大きくなっていると、うまく呼吸が出来なくなってしまいます。


私たちは息を吸うと、横隔膜が下に下がって肺が膨らみ、息を吸うことが出来ます。

 

その際(吸気)には、頭は横に膨らみます。

 

日常的に頭が横に大きくなっていると、頭は息を吸った状態になります。

 

日常的に吸ったままの様な状態なので、息が上手く吐けなくなります。

 

地下鉄や人が密集した所、またはマスクをして酸素が薄くなると、酸欠になって症状が出てしまいます。

 

 

 

なぜ頭が大きくなるのか?


仕事で疲れたり、暴飲暴食、過度な精神的ストレスなどで、筋肉や内臓に慢性的な疲労があると頭が大きくなります。

 

これは頭で作られて全身を循環している「脳脊髄液」という体液が、内蔵や筋肉で上手く吸収出来なると頭に停滞する事で起こります。


慢性的に頭が大きい状態が続くと、頭の圧力が高まって頭が硬くなります。

 

この状態を放っておくと、気温や気圧などの気候変動や、食品添加物、ばい菌やウイルス、薬品などのストレスに対して抵抗力が弱くなるので、慢性的な頭痛、自律神経失調症などが起こりやすくなります。

 


その2のマスクによる側頭部のコリに関して。


頭の動きにとって重要な部分は、を乗せている側頭骨という骨です。

 

この側頭骨の動きが悪くなって固くなると、頭の動き全体に影響が出てしまいます。

 

このように側頭骨が固まると、側頭部の筋肉やアゴの筋肉に異常が起こりやすくなります。

 

結果的に、脳圧があがって、緊張型頭痛だけではなく、血圧上昇、ふらつき、耳が痛い、気持ち悪い、耳鳴りが起こったりします。

 

頭を調整してこれらの事が起こりにく体を作って行きましょう。

 

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