夏でも冷えるのは自律神経?杉並区荻窪で頭痛・自律神経の整体なら身体調整かわしま

2020/07/27 ブログ

夏でも冷える。

これは自律神経が関係しているのでしょうか?

 


他にも要因はありますが、冷えと自律神経は密に関係しているのでお伝えしていきます。


最近では私たち日本人の約6割から7割の人が冷え性だと言われています。

特に子供や若者今で低体温が増えていると言う現状です。

冷え性は慢性的で、治らないと諦めている方も多いのではないでしょうか?



しかし女性にとっては、不妊症であったり、花粉症やガンに至るまで、冷え性や低体温が関わっているので無視できません。


体が冷えていると、肌荒れや、便秘、肩こり、肥満、関節の痛み、頭痛、イライラ、疲れが取れない、むくみ、生理痛、生理不順などが起こりやすくなります。


一般的に冷え性の原因として良くいわれるのは、
運動不足やストレス、シャワーだけの入浴、食べ過ぎ、水分の摂りすぎ、塩分の控えすぎ、薄着、などが挙げられます。

 


体温が1度下がると基礎代謝が約10%から12%ほど低下すると言われています。
 


また、免疫力も30%ほど低下してしまいます。

理想的には体温が36.5°〜37°です。

 

基礎代謝がしっかりと働き免疫力も良く働いて体内の酵素が活発になる温度がこのぐらいの温度と言われています。

 

ガン細胞は体温が35度以下34度台等で活発に増殖します。


免疫力や基礎代謝が落ちてしまって自律神経の乱れであったりアレルギーの症状が出やすくなってしまいます。



体を温めてくれる食べ物体を冷やしてしまう食べ物。


体を温めてくれる食品としては、生姜、味噌、ネギ、黒糖、紅茶、根菜類などです。

太陽にあまり影響与えない食べ物としては、とうもろこし、玄米、大豆、芋類などです。

冷え性の方が極力取らない方が良い体を冷やす食べ物は、コーヒー、砂糖、スイカ、生野菜、牛乳などです。

夏に春が来るものや南国の食べ物も体を冷やすと言われていますので注意しましょう。


 


冷え性に対する対処法として



毎日の入浴。
できるだけシャワーだけで済ませないで体の心まで温まるようにお風呂に入りましょう。


寝るときに冷やさない。
寝るときには体温が下がりますのでできるだけ暖かい格好で睡眠を取るようにしましょう。
首筋や肩が冷える場合は何かストールなどを巻いてあげても良いですね。


適度な運動。
ウォーキングなどで血行良くしていきましょう。
下半身の筋肉がしっかりつくことで基礎代謝が上がりやすくなります。




自律神経と冷えについて


自律神経の中枢である、視床下部が体温調整を受け持っています。



この視床下部など自律神経の中枢の働きが低下してしまうと、色々努力しても冷え性が治らなくなってしまいます。
 


この視床下部の働きが低下してしまう原因として、
頭で作られて全身をめぐって、また頭に帰ってくるというサイクルでずっと体内を循環している体液(脳脊髄液)の停滞があげれます。

 


原因としては、筋肉や内臓などが疲れていて吸収が悪くなって、また頭に帰ってくることで頭が水で圧迫されて自律神経に圧力がかかってしまうことです。
 


食品添加物や、仕事のしすぎ、ストレスなどの勤続疲労、もちろん疲れているのに頑張ってスポーツしすぎたりするのも肉体疲労になります。



後は気温や気圧といったことも体に対するストレスになります。



一旦体液の循環が落ちて、頭が大きく圧迫されている状態だと、慢性的に辛くなってしまうので、頭の調整を受けていただいた方が早く良くなります。


頭の調整をしていくことで、自立神経(視床下部)の圧迫が減って、良好な状態で過ごしていただく期間が長くなればなるほど自然知力が戻ってきて、体がどんどん回復していきます。

 


教えなかなか治らなかった、慢性的な冷え性の改善も可能となってきます。