イスの高さを変えると頭痛が減るかも
今回はイスの高さを変えることで頭痛が減るかも、というテーマでお伝えします。
まず肩こりから来る頭痛からお伝えします。
デスクワークなどで目線が長時間固定されると肩が凝りやすくなります。
肩から首、さらに後頭部のあたりにかけて強い凝りを感じて頭痛がしたりすることがあると思います。
または頭全体が重たい感じで締め付けられるような頭痛を感じることがあると思います。
対処法の一つとして1時間に一度くらいイスの高さを変えるなど目線の高さを変える事で凝りの度合いが変わります。
難しい方は午前と午後で5cmぐらいでもイスの高さを変えてもらえるといいと思います。
私たちの体は、やや上を向く姿勢になるとセロトニンという脳内の落ち着く物質が出やすくなります。
反対にPC作業時などのやや下向き加減の姿勢だとストレートネックになり顎もしっかりと噛み合わさってしまいます。
ストレートネック+噛み締めやすい状態になります。
そうなると顎の咬筋から側頭部の側頭筋という筋肉が固まり頭痛が起こりやすくなります。
長時間同じ姿勢で PC を覗き込むような作業をしているとこのようなことが起こってしまいます。
できるだけ定期的に目線を変えることでこのようなことが緩和されますのでぜひ試してみてください。
あとは少し医学的ではないかもしれませんが、私の施術家としての経験上では目の疲れが強い人ほど自律神経が乱れているような傾向があります。
頭痛は自律神経症状の一つです。
自律神経を良好に保つためにも、目に対する負担を少しでも減らして欲しいと思います。
私達の感覚の最も重要な五感(聴覚・視覚・嗅覚・触覚・味覚)の中でも一番負担がかかっているのが視覚(目)だと思います。
色々試しているけどどうしても頭痛が頻発してしまう人は目を休めてみてください。
その手助けになると思うので、デスクワークなどの際には目線をこまめに変えてみてください。
セルフケア
あとは、直に頭痛や自律神経が解消するわけではありませんが、頭の働きを良くして、脳脊髄液の循環を回復し頭痛の予防にもなる耳を引っ張るイヤープルというセルフケアがあります。
やり方は、耳をしっかり深めにつまんで、同時に左右へ耳を引っ張ります。
5秒から10秒くらいを、1日5回程度、行ってみてください。
初めは痛いかも知れませんが、回数を重ねると次第に耳が柔らかくなって痛くなくなります。
耳は頭の動きに重要な側頭骨に乗っかっているので、耳の柔らかさと側頭骨の柔軟性がリンクします。
頭が柔らかくなることで脳圧が下がって、身体の圧が下がって、頭痛や吐き気などに効果がありますので是非行ってみてください。
ここまでお読みいただき誠にありがとうございました!
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眼精疲労の簡単セルフケアです。
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