【頭痛】整体ではなく病院に行った方が良い場合
今回は整体では対応できない、医療機関で受診してほしい状態など出来るだけ簡潔にお伝えします。
キーワードとしては、激痛、高温(炎症)、ろれつ、しびれ、麻痺、嘔吐、辺りは覚えて頂けると、下は読み飛ばして頂いて良いかもしれません。
最後に慢性的な頭痛や自律神経の乱れに対するセルフケアをお伝えしています。
そこまで読んで頂けると幸いです。
怖いものとしてまずは、くも膜下出血や脳動脈瘤の破裂などがあります。
いきなり発生した激しい頭痛は重篤な状態を示す可能性があります。
痛みの感じ方には当然個人差がありますが、他者との相対的なものではなく、ご自身の感覚で激しく頭痛がする場合には注意してください。
クモ膜下出血でよくいわれるのが、何時何分に痛みが出たか覚えている程の強い痛み、金属バットで叩かれたような痛みともいわれます。
さすがにこの状態で施術を受けようという人はいないと思いますが知識として覚えて頂ければと思います。
あとは慢性的な頭痛持ちの人でも、いつもと違う異常なパターンの頭痛には注意が必要です。
経験したことの無い、いつもとは違う頭痛の頻度や、痛みの強さがいつもより強い、またはどんどん強くなっているある場合です。
あとは頭痛だけではなく、意識がもうろうとしたり、けいれん、手足のしびれ、ろれつがまわらない、視覚がおかしい感じがする、その他の神経的な症状がある場合です。
また、脳炎や髄膜炎によって高熱が出たり、頭部の外傷による怪我はもちろんですが、吐き気や嘔吐など片頭痛もちの人が訴えることがあるものも、頭痛とともに起こりやすい症状ですが場合によっては注意が必要です。
あなたがもし慢性的な頭痛に悩んでいる場合には、当店がお役に立てると思いますので、ぜひ 頭痛のページ なども閲覧ください。
セルフケア
あとは、直に頭痛や自律神経が解消するわけではありませんが、頭の働きを良くして、脳脊髄液の循環を回復し頭痛の予防にもなる耳を引っ張るイヤープルというセルフケアがあります。
やり方は、耳をしっかり深めにつまんで、同時に左右へ耳を引っ張ります。
5秒から10秒くらいを、1日5回程度、行ってみてください。
初めは痛いかも知れませんが、回数を重ねると次第に耳が柔らかくなって痛くなくなります。
耳は頭の動きに重要な側頭骨に乗っかっているので、耳の柔らかさと側頭骨の柔軟性がリンクします。
頭が柔らかくなることで脳圧が下がって、身体の圧が下がって、頭痛や吐き気などに効果がありますので是非行ってみてください。
ここまでお読みいただき誠にありがとうございました!
今回の記事があなたにとって、少しでも有益な情報でしたら嬉しいです。
整体で頭の圧力を下げる事が有効だと思いますので、このブログを読まれた方は当店にいらしてみてください。
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