睡眠をとっても疲れが取れない┃杉並区荻窪で頭痛・自律神経の整体なら身体調整かわしま

2023/07/13 ブログ

季節や体調によってはしっかりと睡眠をとっても疲れが取れない場合があると思います。

その場合にはまず以下のような原因が考えられます。

 

睡眠の質が低い場合

睡眠時間をしっかり取っても、深い眠りに入れない場合や、頻繁に目が覚める場合など、睡眠の質が低いと疲労感が残ってしいまいます。

これは睡眠障害や睡眠時無呼吸症候群などの問題が原因となることもあります。

 

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ストレスが原因の場合

仕事や人間関係など、長期間にわたるストレスや心配事があると、心身に疲れを感じることがあります。

ストレスが続くと自律神経のアクセルである交感神経が過剰に活発化し、休息やリラックスが妨げられるため、疲労が蓄積されてしまいます。

 

身体的な問題

病気や薬の副作用、過度な運動、栄養不良など、身体的な問題も疲労感の原因となることがあります。

特に甲状腺機能低下症や貧血などの疾患は、疲労感を引き起こす可能性があります。

 

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生活習慣

現代社会で睡眠の妨げになる多い原因として、不規則な生活リズム、過度なカフェイン摂取、過剰な飲酒、運動不足など、生活習慣の乱れも疲労感の原因となります。

バランスの取れた食事や適度な運動を取り入れ、健康的な生活習慣を心掛けることが重要です。

 

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時に空気の通り道である気道が塞がってしまい、睡眠中に一時的に呼吸が停止することで、質の悪い睡眠や日中の疲労感が引き起こされることがあります。

いびきや頻繁な目覚め、朝の頭痛や口の渇きなどが特徴です。

CPAP療法で大幅に改善するケースが報告されています。

 

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慢性疲労症候群

長期間にわたって疲労感が続く症状で、休息や睡眠をしても疲れが取れないことが特徴です。

原因ははっきりとはわかっておらず、免疫系の異常やストレスなどが関与している可能性があります。

その他にも慢性的な疼痛が主な症状で、疲労感を引き起こすことがあります。

線維筋痛症や関節リウマチなどが該当します。

適切な治療や痛みの管理が必要です。

 

抑うつ症状

抑うつ状態では、疲労感が強くなることがあります。

気分の低下、興味や楽しみの喪失、エネルギー不足などが見られます。

抑うつ症状が続く場合は、専門の医師や心理療法士の支援を受けることが重要です。

 

これらの原因のいくつかが重なっている場合もあります。疲労感が長期間続く場合は、医師や専門家の診断とアドバイスを受けることが重要です。

 

病院でいろいろ治療をしてみたが症状が慢性化して長期になってしまった場合には身体を整えることがあなたの助けになるかも知れません。

頭蓋骨の整体で自律神経の働きを良くしていくことであなたのその症状も改善する場合があります。

よろしければホームページも閲覧ください。

 

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