片頭痛(偏頭痛)の原因についてお伝えします。

 

痛みの原因として、血管の周囲に炎症が起きたり、頭の血管が強く拡張したりするためと考えられています。

 

ただ、なぜ血管の周囲が炎症するのか?

血管が拡張するのか?

 

吐き気、嘔吐、下痢などの症状や、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になったりするのか?

 

これらの事が西洋医学でははっきりと解っていないので、出来るだけ詳しくお伝えしていこうと思います。

 

 

片頭痛の原因として当店でお伝えしている主な原因。

 

① 圧力

② 歪み(あご)

③ ホルモン

④ 食事(血糖)

⑤ 精神的ストレス

圧力

 

私たちの体は、流れるプールのように絶えず血液やリンパ液、脳脊髄液などがうまく循環しています。

 

しかし日常的な精神的ストレスや、勤続疲労やバランスの悪い食事などが原因で、筋肉や内臓の慢性的な疲労が起こります。

 

そうなると血液やリンパ液、脳脊髄液などの循環が滞ってしまいます。

 

頭では脳脊髄液が停滞して、頭に大きく硬くなります。

 

脳脊髄液による水圧が、大脳や自律神経の中枢である脳幹や間脳にかかってしまいます。

 

この状態が続くと慢性的に脳圧が高くなって、頭痛が起こりりやすくなります。

歪み(あご)

 

慢性的な片頭痛に悩まされている人に多くが、就寝中の噛み締めや、顎関節症に悩んでいます。

 

顎関節症というのはアゴの歪みによって、痛みや、口の開け閉めなどの動きの制限が出てしまうと考えられています。

 

当店では下顎(アゴ)は、地面に対して身体を常に水平を保とうという働きをしていて、手ぶれ補正のジンバルの役割をしていると考えています。

 

アゴの違和感や噛み合わせは、アゴだけではなく実は、頭や顔が歪んでいる事で、顎関節症や顎の違和感や痛みが出やすくなります。

 

頭の歪みが原因でアゴに異常出て来ると、口を開ける時に視点になっているのは、首の頸椎2番なので、首の筋肉がガチガチになります。

 

また、噛む時に使う顔や頭の側頭部の筋肉がカチカチになって、「こめかみ」などの側頭部の頭痛が起こりやすくなります。

 

当店ではそのような理由もあって、慢性的な偏頭痛の方には頭と顔を顎の施術もさせていただいております。

ホルモン

 

片頭痛持ちの人の中には、中学生あたりから定期的な頭痛に悩み始める場合があります。

 

内臓の機能が大人と同等になるのは、多少の個人差はありますが大体15歳頃です。

 

この内臓の機能がしっかりする事で、ホルモンの働きが活発になってそれが頭痛に繋がってしまうという事が考えられます。

 

毎回、生理付近になると頭痛がする。

ジャンクフードや甘いものが異様に食べたくなる。

食べると肌が荒れて、いつも頭痛になる。

 

当店でもお客様から良くこのような事を伺います。

 

整体で頭の調整ももちろんですが、食事や、ビタミン・ミネラルなどが不足しがちな場合には積極的に摂取されることをお勧めします。

食事(血糖)

 

偏頭痛持ちのあなたがすぐに取り組む事が出来る予防法がこの食事といえます。

 

まず、「砂糖」とパンやパスタなどの「小麦」の摂取量を見直してみて下さい。

 

特に砂糖(白)は、身体が炎症しやすくなるのでお勧めしません。

 

小麦も血糖値を上昇させるので、食べると気分が高揚します。

 

グルテンは腸内環境を荒らす原因になりますので、疲れやすい、鼻炎やアレルギーに心当たりがある人はまず1ヶ月やめてみましょう。

 

偏頭痛の原因の一つには頭(脳)の興奮が挙げられます。

 

たくさん寝た日や、昼寝をした時のように、深くリラックスしている時に起こったりします。

 

血糖値の急激な上下をしょっちゅう起こしていると、たしかに強い頭痛が起こりやすくなります。

 

気になる方は、出来るだけ血糖値の急激な上下を抑える為に砂糖と小麦をまず1ヶ月ほど控えてみて下さい。

 

もし頭痛の強さや頻度が減少したら、食事や血糖のコントロールによって良い方向に向かうかも知れません。

 

血糖値が下がるとなんだか頭が痛い、といったケースでは、仕事中にキャラメルや飴玉をなめたり、血糖値を下げすぎない努力が必要です。

精神的ストレス

 

最後に精神的ストレスですが、やはり頭痛にも関係があります。

 

そしてこれがなかなか厄介です。

 

解っていても、仕事や人間関係などの環境の改善が難しいからです。

 

ですが、やはり、転職したら頭痛がなくなった。

犬を飼ったら良くなった。

 

などなど、心に平和が訪れたり、意識のスポットライトが頭痛ではなく、趣味や前向きな何かに変わると症状が無くなる事が多いです。

 

反対に、いくら上で述べた上記の4項目が完璧になっても、精神的ストレスが強い状態では症状はなくなりません。

 

心は体の症状とは関係が無い、と思われるかもしれませんが現実にかなりに関係が深いです。

 

当店ではメンタル的なアプローチを含めて、出来るかぎりあなたの頭痛が解決出来るように提案をさせて頂きます。

 

今回挙げさせて頂いた項目でご自身で改善できそうなものは、今すぐにでも取り組んでみて下さい。

 

頭がパンパン(脳圧) 


 

まず、人によって頭痛の時に吐きたくなる理由をお伝えします。

 

いきなりですが、人の体を水の入った風船だと思って考えてみてください。

 

水がたくさん入って風船が膨らんでパンパンになるとやがて破裂してしまいます。

 

こうなる前に、どこからか風船の水を排出しないといけません。

 

頭痛で吐いてしまう方は、水がパンパンに入った風船の状態ですので何処かで圧力を逃がすために、吐いて圧力を逃すか、下痢をして下から排泄して圧力を逃すかということになります。  

 

あと変なあくびが出たりする事もあると思います。

 

頭がパンパンになって、脳圧が上がっていると、頭は拡大して空気を吸った時の様な状態になります。

 

頭が拡大していると、空気をうまく吐けなくなってしまいます。

 

そうなると空気が十分に吸えなくなって呼吸が浅くなってしまいます。

 

この状態を放っておくと、地下鉄が息苦しくて苦手になったり、過呼吸、さらにはパニック障害になりかねません。

 

先程お伝えした、吐いてしまう場合とほぼ同じ理由が考えられます。

 

これらは、頭がパンパンになって「脳圧」が上がることで起こる症状の一例です。

 

頭痛の中でも1番多い、緊張型頭痛も風船をイメージして下さい。

 

空気がパンパンに入った風船は固いですよね。

 

脳圧が高いままだと人の身体も似たよな感じになります。

 

筋肉も血管もカチカチになります。

 

緊張型頭痛は肩こりが原因といわれます。

 

ですが、肩が凝るから緊張型頭痛になるというより、脳圧が高く頭がパンパンなので筋肉や血管もカチカチになった結果、肩首の緊張が取れずに後頭部への血行が悪くなるので、緊張型頭痛になると言って良いと思います。

 

これもやはり「脳圧」が関係しています。

 

この脳圧が上がる理由としては、内臓に慢性的な疲労があると頭で作られて全身を循環している「脳脊髄液」という体液が内蔵や筋肉で上手く吸収出来なくなることがあげられます。

 

疲労などで各器官での体液の吸収が悪くなると、行き場が無くなった脳脊髄液が頭に留まって頭が大きくなります。

 

さらに慢性的に頭が大きい状態が続くと、頭の圧力が高まって頭が硬くなります。

 

頭が固くなってしまうと、吸収の悪い筋肉や内臓だけを治療しても頭は柔らかくなりません。

 

この状態を放っておくと、日本特有の気候変動や食品添加物、ばい菌やウイルス、薬品などのストレスに対して抵抗力が弱くなります。

 

自律神経失調症、めまいや耳鳴り、アレルギー、年に何度も風邪を引いたりという事につながります。

 

そして雨などの低気圧で辛い頭痛を繰り返すことになります。

 

頭痛持ちの方の多くは、首肩に強いマッサージをして欲しい場合が多いです。

 

肩や首をマッサージされると気持ちいいですけど。

 

肩をいくら強く30分、1時間、2時間揉んでもあまり差がないのはご存知ですか?

 

マッサージした周辺の血行がちょっと良くなるのですが、受けた人の自然治癒力が少ないと効果はあまり出ないです。

 

そもそも脳圧を含め、頭痛への原因にアプローチしていないので。

 

当店ではこの脳圧を下げる取り組みをしています。

 

 

耳と頭痛は関係ある?


 

頭痛とともに耳鳴り、めまい、吐き気などを伴う場合、その原因は頭がむくんでいる(大きくなっている)ことが考えられます。

 

頭が大きくなる時は、縦ではなくて横に拡がります。

 

頭の横の端っこには耳があります。

 

頭が横に拡がっているので、耳に圧力がかかりやすくなって、耳鳴りやめまいといったことが起こりやすくなります。

 

あとは雨や台風などで気圧が下がると私たち人間の体は横に膨張します。

 

先ほど述べたようにすでに頭が横に広拡がっている状態で、低気圧で体が横に膨張すると、さらに頭や耳に圧力がかかるようになります。

なぜ整体を受けた方がいいの?


頭痛が根本的に改善されると、雨や台風などの低気圧で起こる頭痛が改善されて、痛み止めや頭痛薬を月に何錠も飲まなくてもよくなります。

 

例えば頭痛で仕事に集中出来ないと、作業効率が落ちたり、会社の同僚や家族にイライラしてしまったり、そのつもりは無いのに不機嫌になってしまいませんか?

 

いつも頭痛の不安があって、頭痛薬、痛み止めが手放せなかったり、頭が少し重いだけでも薬を飲みたくなる自分が嫌になったり…それを解決したいと思いませんか?

 

このまま痛み止めや、頭痛薬で症状を抑えていると、今よりも更に頭痛がひどくなって、薬が効かなくなるのでは無いか?

 

雨の天気予報を見て、「あ〜頭痛になるかも」と憂鬱になったり、実際に雨の前日から頭痛が起こって辛くなってしまったり。

 

出来ることならご自身の人生の中から「頭痛」を消し去って、スッキリした気持ちで毎日生活をしたい。

 

そう思われるあなたはそろそろ当店の出番かもしれません。

 

あなたはな辛い症状で悩んでいるのに、とりあえず近所の数百円で揉んでくれる接骨院や、60分3000円の整体やマッサージ店に通っていませんか?

 

保険証を使って安く済ませたい。

とにかく辛い所をマッサージをして欲しい。

 

このような要望をお持ちの方はこういったお店でも良いのかも知れません。

 

実際私が務めていた整骨院や整体院もそうでしたが、ほとんどの治療院では筋肉と骨格を主に診て治療しています。

 

何年も前は皆様の自然治癒力がしっかりしていたので、筋肉と骨格の治療だけでも色々な症状に効果がありました。

 

しかし現代人は身体の繋がりが、無くなって来ています。

 

例えばですが、鍼灸師は一昔前には経絡やツボを使って腰痛の人の足に鍼を打って、腰を改善させたりしていました。

 

でも今はそれでは効果が薄いので、腰痛には腰に鍼を打つ鍼灸師がほとんどです。

 

カイロプラクティックでも昔は背骨を矯正すると、手足などの末端の方まで良くなっていました。

 

 

ですが、今は治療院に来るほぼ全ての人が慢性的な内臓疲労を抱えていて、頭蓋骨が大きく固くなった状態で来院されるので皆様の症状があまり改善されなくなっています。

 

どういう事かといいますと、内臓に慢性的な疲労があると頭で作られて全身を循環している「脳脊髄液」という体液が内蔵や筋肉で上手く吸収出来なくなります。

 

そうなると行き場が無くなった脳脊髄液が頭に留まって頭が大きくなります。

 

慢性的に頭が大きい状態が続くと頭の圧力が高まって頭が硬くなります。

 

こうして圧力が頭に掛かり続ける事で脳に圧迫ストレスが加わり脳が疲労してしまいます。脳が疲労すると全身の筋肉がカチカチに緊張します。

 

この状態になるといくら筋肉をを強く揉んでも鍼をしても大して緩みません。

 

このような経緯で疲労が積み重さなって脳の活性化か失われると、「回復力」や「免疫力」「自然治癒力」が低下します。

 

気温や気圧の変化、食品添加物、ばい菌やウイルス、薬品などのストレスに対して抵抗力が弱くなります。

 

片頭痛や自律神経失調症、めまいや耳鳴り、アレルギー、一年に何度も風邪を引いたりという事につながります。

         

整骨院や整体マッサージ店で治療しても一時的に楽になるだけで、すぐに元に戻ってしまいます。

 

病院で検査しても特に悪いところが無くて「ストレス」で片付けられてしまう事もあるようです。

 

内臓と頭が慢性的に疲労して弱くなっていると筋肉と骨格への治療では効果あまり無いので違うアプローチが必要となります。

 

当店ではまず「頭の疲労」を和らげます。

頭蓋骨やそれに関連する箇所を施術して、頭のストレスを取っていきます。

 

頭がストレスから開放されて、脳の疲労を回復をすれば、あなたの身体は本来の免疫力・自然治癒力・生命力を取り戻してあきらめていたやっかいな症状も改善して行きます。

心と身体そして時間


心と身体の繋がりは表裏一体と言えるかも知れません。

「心」に不安やストレスがあると夜寝付きが悪くなったりします。

 

睡眠が十分でないと疲れが取れずに疲労が蓄積して身体がガチガチになってしまいます。

 

慢性的にこの様な状態になると痛みやしびれ等の問題が起きてしまいます。

 

体に痛みやしびれ等があると心が荒みがちになってしまい、心にゆとりを持つのは難しいのではないでしょうか?

 

心と身体のどちらもが「ゆるんだ」良いバランスを保つ為には「あたま」を良い状態にする必要があります。

 

当店はこの「あたま」のストレスを軽くする調整を得意としています。

 

「あたま」の調整によって身体の水の移動を促し、「おなか」と「せぼね」を調整する事で肩こりや腰痛だけではなく、頭痛、不眠、冷え性、めまい、胃腸の不調、アトピーなど、様々な不定愁訴や難病と言われる症状の改善が見えてくるはずです。

 

私と一緒に心も身体も「ゆるんだ」良い状態を取り戻していきませんか?

 

私は皆様の「時間」を大切に思っています。

 

例えば不眠、頭痛、めまい、自律神経失調症など、なかなか良くならない症状があります。

 

病院の何科に行けば良いのか、対処法や原因をネット上で何時間も探しても良くならなくて同じ事を繰り返す時間や、確かな原因が分からずに不安に囚われて生活している「時間」というのは本当に勿体ないと思います。

 

私は分かる限りあなたの身体に起こっている症状の原因に対する説明と日々のセルフケアをお伝えしています。

 

皆様が少しでも早く辛い不安な時間から解放されて、大切な時間を取り戻して頂きたいと思っています。