自律神経の整体について動画でまとめています。

 

ご自身を責めないで下さい


医療機関で検査をしても原因が見つからなかったので身体に異常は無く、ストレスが原因と言われて「気持ちの問題」「心の弱さ」とご自身を責めていませんか?

 

当院では自律神経失調症は身体の不調だと考えています。

 

脳脊髄液の循環が悪く脳に圧迫がかかっていると、精神的ストレスにも弱くなってしまうのです。

当院では頭の施術によって自律神経症状に対して改善が期待できると考えています。

 

ちょっとしたストレスでかなり参ってしまう人もいれば、すごく強いストレスがあっても自律神経に不調が出ない人もいます。

 

これは自律神経の中枢である脳へのストレスのかかり具合によって、自律神経の不調の起こり易さに違いがあると考えられます。

 

そもそも自律神経って?


 

自律神経は体温調節や血液循環、呼吸、内臓の働き、免疫などの私達が生きる上で重要なことを自動的に調節しています。

自律神経は例えば「胃を動かそう」「心臓の鼓動を早くしよう」と思っても自分の意志ではコントロールする事が出来ない神経です。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

 

活動や緊張を受け持っている交感神経がアクセルの役割で、休息やリラックスを受け持つ副交感神経がブレーキの役目を担っているといえます。

 

健康な状態であればこの2つの神経の活動バランスが保たれる事で、活動と休息が外部の状況や時間に応じて何も考えなくてもちゃんと適切に保ってくれます。

 

しかし様々な理由で交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、眠りたいのに交感神経が活発で眠れなくなったりします。

反対に日中の仕事中には適度な緊張状態で活動するべき時なのに、なぜかぼーっとしたり、無気力・無反応となってしまいます。

脳脊髄液について


頭のストレスは重度の肩こり・背中の痛み・腰痛・不眠・頭痛・めまい・冷え症・アトピー・不妊にも関わってきます。

脳脊髄液ってあまり聞きなれない言葉だと思いますが実は結構大事なんです。

脳脊髄液は頭で作られて全身を循環しています。

普段意識する事はありませんが、人の頭は1分間に約15回膨らんだり縮んだりを繰り返して脳脊髄液を全身に運んで、脳を守ったり、神経に栄養を与えています。

 

睡眠中には頭の中の老廃物を外へ運んでくれています。

老廃物に関してはゴミ収集車の仕事に近いかも知れません。

ゴミ収集車が来ないとゴミが回収され無いので、街が汚れてしまいます。

脳脊髄液の流れが悪くなるとそのような事が身体に起こるとイメージして下さい。

蓄積疲労で脳脊髄液が上手く吸収されないと、頭に溜まって頭が大きくなります。

 

頭の中の水の圧力で常に「脳圧」が高い状態になります。

頭痛・頭がぼーっとしたり、気持ちが安定しなくなったり、記憶力が低下したり、考えられない、ちょっとしたことが不安になったり、耳が遠くなるし、頭痛、めまい、耳鳴りを感じる、眠れない、寝ても疲れる、しびれ、冷え症、などのうつや自律神経症状がありますが、

 

まずは大きくなった頭を小さくして脳脊髄液の循環を回復させることが大切です。

 

頭が小さくなって脳圧が下がり、脳がストレスから解放されると身体が良い状態に戻って行きます。

あなた本来の「免疫力」「自然治癒力」によって、健康な状態に戻ろうと脳が身体に信号出す事で、痛みを発していた信号が自然と消えて、うつや自律神経失調症、不眠、頭痛、めまい、アトピー、不妊症などに効果があります。

あきらめていた難治な症状にも効果があります。

薬で治るの?


 

多くの方は初めに内科を受診されることが多く、なかなか改善しない場合には精神科(メンタルクリニック)に行かれる方も多いようです。

私はなにも自律神経に不調がある方は病院ではく「まずは整体に行って下さいね」と言いたいわけではありません。

 

ただですね、例えば、お金のトラブルで夜も眠れない「自律神経失調症」という方に睡眠薬が処方されますが。

睡眠薬で寝れはしますが、問題解決には本来は病院ではなくお金のプロに相談した方が良いですよね。

 

ちなみに睡眠薬を服用しても不眠の治療をしているわけではないので、薬を飲まないと、また眠れなくなってしまいます。

 

「自律神経失調症」や「うつ」は薬では解決はしませんし、睡眠薬や向精神薬は脳に作用しますのでお勧めしません。

さらに睡眠薬や向精神薬は脂溶性といって油に溶けるので、体の脂肪などに入って行って代謝以外には出て行ってくれません。

水を飲んでも出て行ってくれないので、長い期間身体に残ります。

 

 

 

ストレスって?


当院でいうストレスは精神的ストレスだけではなく、暑い寒いの気候、薬、添加物、細菌やウイルス、仕事や運動の勤続疲労も含みます。

 

これらが積み重なると疲労によって、頭で作られて全身を循環する脳脊髄液の循環が悪くなります。

そうなると頭に脳脊髄液が停滞して、頭が大きくなります。

脳脊髄液で頭の中にある脳が圧迫されます。

自律神経の中枢である、脳(脳幹・間脳)にストレスがかかるので、本来の機能が発揮しずらくなります。

 

この脳がストレスを抱えた状態だと外部からのストレスに弱くなります。

このストレスに弱くなっている状態で、様々なストレスを受ける事で自律神経にダメージを受けやすくなります。

 

まずは、脳のストレスを緩和して、外部からのストレスに強くしてあげることが先決です。

そのためにも、停滞している脳脊髄液の調整が必要になってきます。

 

当院では整体で脳脊髄液の調整をして、さらに弱っている内臓も調整いたします。

それと平行して運動やヨガをしていただくと回復が早いです。

運動だけですと、人によっては良かれと思って始めた運動自体が反対にストレスになってしまうことがありますので。

頭の施術?


自律神経失調症の緩和にどうして頭の調整が必要なのでしょうか?

 

自律神経の中枢は、間脳(視床下部)と呼吸などの生きるための機能の脳幹と言われています。

 

大げさですが、間脳と脳幹が心地良い環境を作るためにも頭の調整が必要になってきます。

特に自律神経に不調が出やすい人は、頭の環境整備が必要だとも思います。

 

頭蓋骨の例えば眉間の蝶形骨が調整されると、目を乗せている骨なので緑内障やドライアイなどの目に対する症状に軽快な見られたりします。

 

また、蝶形骨はたくさんのホルモンの中枢である下垂体を乗せているので、女性ホルモンや副腎皮質ホルモン(ステロイド)甲状腺ホルモンなどの働きに対しても刺激が入ります。


月経不順やアトピー・火照りイライラなど効果は多岐に渡ります。


このように頭の骨にだけではなく、ホルモン系にも働きかけて、今まで居心地の悪い状態で日常を送っていた頭が本来の機能を発揮できるようにすることが頭蓋調整の目的になります。


どこにいっても良くならないような原因不明の痛みやしびれ、

不調がある方の多くは脳脊髄液の循環が悪くなってしまっています。

そうなると神経に栄養が十分に行き渡らないですし、頭の老廃物の掃除が不十分になってしまいます。


あたま調整(クラ二アルテクニック)では頭や顔を強く押し込んだりして、痛みを我慢するような事はありません。
むしろ眠くなるくらいの心地良い刺激で調整します。


「あたま」は身体の最も大事な部分ですので、外力から脳を守ろうとする防御反射が強く働いています。

的確な刺激の方向性と、受ける人の防御反射が起きないソフトな協調刺激によって「あたま」やカラダは大きく変わってくれます。


特にアトピーなどの難治性の症状に対しては、

あたま調整をして頭の動きや歪みの改善をして一次呼吸のリズムを整えてあげることも大切です。

 

整体院に行く意味


自律神経の不調で整体院に行く意義ですが、マッサージや背骨矯正・鍼灸では自律神経失調症には大きな効果は難しいと思います。

 

なぜかと言いますと、自律神経の中枢(脳幹・間脳)への圧迫ストレスというものがあるからです。

 

 

自律神経に疲労があって、普段よりもストレスに弱い状態になっているのを本来の状態に戻していかないと行けません。

 

弱っていた自然治癒力を回復するためには「脳脊髄液」の調整が必要です。

 

脳脊髄液が停滞してしまうことで、頭が拡大してしまいます。

頭が大きくなると脳に圧力が加わって脳圧が上がってしまい自律神経も圧迫されて疲労してしまいます。

 

そうすると全身の筋肉が緊張します。

 

この自律神経が疲労してる状態ではマッサージしてもほとんどほぐれずに次の日には元に戻っていると思います。

このような状態の方には、まずは脳圧を下げる事をしなくては次に行けません。

 

 

これらは頭が大きくなって脳に圧迫ストレスが加わっている状態を脳脊髄液の調整で緩和して、頭が小さく柔らかくなるとどんどん自律神経が元気になっていきます。

 

これが当院のような整体院に来て頂く意義だと思っています。

当院の施術について


私たち日本人は気候の変化(暑さ寒さ)や食品添加物(年間約4キロ)処方薬、などで近年かなり蓄積疲労があります。

 

昔はあまりなかったアレルギーや難病、精神疾患・ストレスが渦巻いています。

 

私たち施術者が行う、マッサージや整体、カイロ、はりきゅうが考案された時代には、水も空気も食べ物も今よりは遥かにクリアな状態だったはずです。

 

その時代にはこれらの療法は大きな効果があったと思います。

しかし、今の時代にはそれに対応した考え方、技術が必要では無いでしょうか?

 

言いにくいですが、自律神経失調症の方のように脳の疲労があって、頭が大きくなって脳圧が高い状態の人にマッサージやはりきゅうをしても大きな効果は望めません。

 

自律神経の中枢である脳幹や間脳が、内臓疲労などで脳脊髄液の停滞で、脳が圧迫されて自然治癒力がうまく発揮できていない状態だからです。

 

この状態では、はりきゅうやマッサージをしても効果が薄く、「もっと強く」とどんどん刺激が強くなっていきます。

 

でも、こちらがいくら強く押しても自然治癒力が発揮できない状態ですとあまり効果がありません。

 

身体に負担の少ない協調刺激によって、カラダ本来の免疫力・自然治癒力・生命力を取り戻して行くことが先決といえます。

 

当院ではまず頭の疲労を取るために、柔らかで、くさび形のソフトブロックを使用します。

頭が圧迫ストレスから開放されてカラダが健康な状態に戻ると、カラダ本来の「免疫力」「自然治癒力」によって、痛みを発していた信号が自然と消えて行き、あきらめていたやっかいな症状も改善して行きます。

 

脳の疲労を取った後に当院オリジナルの整体をいたします。